インタビュー

著者、利用者が語るその魅力 ― イーブック体験談

国内外の著者、利用者、図書館員およびシュプリンガー・ネイチャーの編集者にイーブックの利便性や導入のベネフィットなどをインタビューしました。一部は動画をご用意しています。

九州大学理学研究院 野村 一也先生

2018年3月:電子ジャーナルやデータベース、そして電子書籍と、今や学術資料は電子で発信され、利用されるのが当然の時代です。野村一也先生ご自身、Springerより出版され電子化された書籍の執筆者でもあり、同時に電子資料の積極的な利用者でもあり、またご自身のホームページで電子資料の推薦や活用法の伝授をされています。どのように情報を収集、キュレーションし、活用されているのでしょうか。先生の体験談やアドバイスをお話しいただきました。動画でお楽しみください。

東京大学 猪口孝先生

2017年7月:東京大学名誉教授である猪口孝先生は、今まで多くの著書を発表され、日本語の書籍だけでなく洋書も多数出版されています。Springer Nature からは十数冊出版され、Springer Natureのブックシリーズ、TrustのEditor in Chiefも務められています。英語で研究成果を発表されるということは、どのような意義や利点があるか、お伺いしました。

東京理科大学理数教育研究センター 秋山 仁先生

2017年2月:数学者・数学教育者として多くの著書を出版され、テレビの数学講座でも長く活躍された東京理科大学教授、理数教育研究センター長の秋山仁先生より、数学の醍醐味についてお話しいただきました。謎解きのワクワクや、時代や価値観を超えて真実であり続ける美しさ、また領域を超えて応用が可能であることなど、数学の魅力を語り、また若い世代への応援メッセージをいただきました。動画でお楽しみください。

杏林大学医学部 櫻井 裕之 先生

2014年8月:杏林大学では、シュプリンガー・イーブックスをパッケージで導入され、研究、教育の現場でご活用頂いています。櫻井先生には、電子書籍を使った実験・研究の実例をご紹介頂き、電子書籍の利点についてお話しいただくとともに、領域融合が始まっているこれからの科学における電子書籍について、展望をお伺いしました。

東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻 石川 顕一 先生

2014年8月:石川先生のご専門であるアト秒科学のご紹介のほか、普段の研究活動でどのように電子書籍を使われているのか、冊子との違い、電子書籍から得られた成果などについてお話しいただいています。

東京大学工学部 大津 元一 先生

2014年8月:新刊"Dressed Photons"の紹介のほか、著者から見た電子出版の利点やその効果についてお話しいただいています。ドレスト光子が光を発する様は必見です。ぜひ動画でもご覧ください。

メルボルン大学 Philip Kent氏

2018年5月:2013年のリリース以降、Springer Book Archives(以下SBA)が大学図書館にどのような影響を与えたのかを調査する一環として、SBAコレクションを導入し、数年が経過している多くの機関にお話を伺っています。メルボルン大学のPhilip Kent氏には、機関の研究成果を向上させるため、イーブックのアーカイブ・コレクションが最新の研究でどのように利用・適用されているのか、どのような利用傾向があるのか、また、そのデータが図書館でどのように使われているのかをお尋ねしました。

さらに詳しく

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Bookmetrix

イーブックのインパクトを計るブックメトリクス

 

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MyCopy

イーブックも利用しつつ、冊子も安価に入手できます

 

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イーブック白書

海外事例や日本の研究者の声などをまとめました

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著者・利用者インタビュー

イーブックの利点を伺いました

 

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SpringerOpen books

書籍のオープンアクセス(OA)出版

 

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