シュプリンガー・イーブックス 著者の声:九州大学理学研究院准教授 野村 一也先生

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ConBio2017で「研究生活における電子学術資料の利活用とメリット」と題して開催し、好評をいただいたランチョンセミナーの記録です。

電子ジャーナルやデータベースなど、そして電子書籍と、今や学術資料は電子で発信され、利用されるのが当然の時代です。
野村一也先生ご自身、Springerより出版され電子化された書籍の執筆者であり、同時に電子資料の積極的な利用者でもあり、またご自身のホームページで電子資料の推薦や活用法の伝授をされています。どのように情報を収集、キュレーションし、活用されているのでしょうか。先生の体験談やアドバイスをお話しいただきました。

第1部 情報探索とインプットをより効果的に

主に英語資料の読み方、ツールやサイトの活用、検索のコツなどをご紹介いただきました。

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第2部 論文執筆やポスター発表に役立てよう

キャプションや例文集作成、映像資料の活用など、論文作成に役立つツールやコツを教えていただきました。
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* 所属、タイトル、研究内容や製品名はインタビュー当時のものです