オープンデータ

シュプリンガーネイチャーは、データはオープンで、アクセス可能で、再利用可能であるべきだと考えています。データ共有は発見のスピードを加速させ、社会に大きな恩恵をもたらします。

当社は、研究コミュニティーのパートナーとして、データ共有とオープンデータに関する新しい取り組みを推進しています。研究者がデータを共有しやすくなるよう支援し、データ共有を研究の標準にすることを目指しています。

お勧めの白書とレポート

データ共有に対する意識や行動を継続的に調査し、エビデンスを構築するとともに、適切なデータ活用の推進に取り組んでいます。最新の白書やレポートをご覧ください。

Why openly share research data?

科学コミュニティーとの連携

当社は、科学コミュニティーと協力し、データ管理と公開の改善に取り組んでいます。

STM_Logo © Springer Nature

Maria Hodges, Executive Editor, BMC 

Graham Smith, Research Data Year group representative


RDA Logo © Springer Nature 2021

Graham Smith, Working group co-chair (FAIRsharing Registry: Connecting data policies, standards and databases RDA working group)

FAirsharing_Logo © Springer Nature

Chris Graf, Stakeholder Advisor 

Sowmya Swaminathan, Executive Advisor

データ出版

科学データをより再利用可能で、発見しやすく、解釈しやすく、引用可能に

オープンアクセスのデータジャーナルScientific DataBMC Research Notes、BMCジャーナルでのRegistered Reportsやデータバッジに関するパイロットプロジェクトなど、さまざまな取り組みを行っています。

  • シュプリンガーネイチャーの代表的なオープンデータジャーナルScientific Dataは、研究者が自身のデータを幅広い読者と共有し、その内容を詳しく紹介できる場を提供します。
  • BMC Research Notesでは、単一の観察結果や短い否定的結果、孤立したデータ、確認的結果といった「ダークデータ」を公開しています。"data note"タイプの記事では、著者はデータの概要を査読付きで発表し、引用可能な形で提供できます。
  • Research Dataヘルプデスクは、著者や編集者がデータの最適な取り扱いや、助成機関や所属機関の要件を理解できるようサポートしています。ジャーナルレベルの研究データポリシーを通じて、学術研究の中核となるデータが適切に保存され、可能な限り広くアクセスできるようにしています。
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